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先日、低学年を中心とした小学生達と「インプロ」を楽しんできました。
この日参加者のほとんどが、知らない者同士。
けれども、子ども達が「交流」を楽しむまでに時間はかかりませんでした。
それぞれが、相手を感じ、関わり合うことで、そこには飛びきりの笑顔と大きな笑い声が終始響き渡っていました。
今回のワークショップで、とても印象的だったのは、子ども達の集中力です。
例えば、言葉を使わずに何人かで物や文字の形を創り上げた時には、
瞬間的に自分が今何を求められているかを考えて表現していたり、
また、架空の洞窟を皆で探検した時には、
そこに生まれる全ての出来事に積極的に関わり、その先を自分達の力で創っていました。
これはその瞬間に集中し、また感じていないと難しいことです。
1時間半という時間、子ども達は「インプロ」を通して、
瞬間瞬間に起こる全ての事を見逃さずに関わる力を大いに発揮してくれていました。
「インプロ」では自由な発想を楽しめると共に、
お互いの発想を共有し、それを発展させていきます。
今回、子ども達は皆で目の前に生まれるひとつのストーリーを感じることで、
自然とその先がどうなるかを楽しみ、さらに先を創り上げていきました。
こういった活動が、自然と集中力を高めていたのでしょう。
この子ども達とのワークショップ、来春まで続きます。
次回は、彼らのどんな素敵なギフトに出会えるのか・・
子ども達の屈託のない笑顔と絶え間ない笑い声に会うのが、今から待ち遠しくてたまりません