先日、福岡で行われました
「第4回 日本の次世代リーダー養成塾」の研修プログラムの一つとして、高校生達とインプロをやってきました。
学校の勉強や講義などと違って、遊び心と楽しむ心が大切な「インプロ」。
体育館中が、終始笑い声に包まれていました。
そして、さすが若さのエネルギー。
からだで表現するゲームでは、あちらこちらで動き回る高校生達の様子が見受けられました。
あっという間の2時間でしたが、高校生達にとっても「遊び」から学べることを実感できたようです。
「インプロ」という相手を受け入れることから始まるゲームを通して、
相手を尊重する姿勢、
相手に関わる姿勢、
多角的な視野、
行動を起こす姿勢などの必要性と
自分自身のコミュニケーションのクセに気づいたようです。
「相手を否定していたり、またイエスマンになっていては、
結局自分自身も楽しくないが、相手を受け入れてみて、そこから自分を発信していくことをお互いが繰り返すことで、
こんなにコミュニケーションが楽しくなると思わなかった」
実際のゲームの後に、ある女子高生2人組が言っていた言葉です。
ついつい、面倒から避け、関わることをうやむやにしたり、
表面だけの付き合いになってしまうことも、現代では多くないかもしれません。
彼女、彼らには、この「インプロ」体験を通して、
関わることで生まれてくる無限の楽しさを少しでも味わってもらえたようです。
これから社会に出て行く中で、今感じていることを大切にして欲しい・・と
彼女、彼らの笑い声を思い出しながら、切に感じています。
未承認 2010年09月22日(水)20時13分 編集・削除
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