☆ インプロキッズクラスのご案内 ☆
次回は下記の通りです。
日程:2008年4月13日(日)13:30~15:00
☆ 受講料:1500円
☆ 講師:峰松 佳代(インプロジャパン公認講師)
☆ 監修:池上奈生美(インプロジャパン代表)
ご興味ある方は、是非こちらまで。
http://www.improjapan.co.jp/company/class_p1.html#kids
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今回のキッズクラスでも、子ども達の遊び心たっぷりの創造性を楽しませてもらいました。
子ども達にとって、必要なもの。
それは、楽しむ心です。
それ一つあれば、たとえそこに何もなくても、自分達で色んな世界を
創ることができます。
何もないからこそ、無限に創ることができるのかもしれません。
今回のメンバーは、もう何回もインプロをやっているメンバー。
止まることなく、自分達が見えている世界をどんどんと広げ、表現してくれました。
スタジオにあるモノを使って、実際の使い方とは違う使い方をして、
お芝居をするというのをやったのですが、
縄跳びと帽子を持ってきて、食卓のシーンを創ったり、
長いマフラーを使って、綱引きのシーンを創ったり、、、、
そのうち、ひとつのモノだけでは飽き足らず、色々なモノを持ってきて、
日英のサッカーワールドカップのシーンや、野球の満塁ホームラーンのシーンなども出来上がっていきました。
写真にあるのは、子ども達がスタジオのあらゆるモノをかき集めてきて、
作った死体です。
最初は、白い布の上に、女性の絵を作っていたのですが、いろいろなものを置いているうちに、
彼らの中に、物語が生まれたのでしょうね。
ただの女性が、事件に巻き込まれた女性になっていきました。
最後は、2チームに分かれて2つの物語を作りました。
ひとつは、電車の中のマナーの悪い大人の話。
もうひとつは、生まれた後、離れ離れになったお父さんと娘が偶然の再会を果たす話。
どちらも、大人顔負けの起承転結がしっかりしたお話でした。
クラスの最後に、4年生の男の子が、とても楽しそうに語ってくれました。
「最後に創ったお話、一緒に作っているときは、僕は違うお話を考えていたけど、
A君とBちゃんが創っていったお話もなかなか面白かった!」
何もないところに、協力して物語を生み出していく中で、自然とお互いを認め合う
気持ちが芽生えたようです。
次回は4月。
ひとつ学年が上がって、また元気よく、登場してくれるみんなと会えるのを楽しみにしています。