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エンドレスストーリー

☆ インプロキッズクラスのご案内 ☆
次回は下記の通りです。
日程:2008年7月21日(月・祝)11:00~12:30
☆ 受講料:1575円(消費税込)
☆ 講師:峰松 佳代(インプロジャパン公認講師)
☆ 監修:池上奈生美(インプロジャパン代表)

ご興味ある方は、是非こちらまで。
http://www.improjapan.co.jp/company/class_p1.html#kids

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子供達にとって、物語に終わりはありません。

たとえば、
「こうして、○○姫と王子様は幸せに暮らしました。おしまい」
と物語を終えたとしましょう。

しかし、たとえ絵本や小説では、そこでお話が終わっていても、子ども達には
その物語の世界が存在し、その後も物語が進んでいくと信じています。

絵本を読んでいて、
「そのあと、××はどうなったの?」
と、子どもに物語のその先を聞かれたことはありませんか?

そう、子供達にとって、物語に「THE END」はなく、どの物語も「TO BE CONTINUED」
なのですね。


インプロジャパンのキッズクラスでは、子ども達が以前にも増してクラスの終了を拒むようになりました(笑)。
そして、その質も変わってきました。
以前は、「インプロ」で遊ぶことが楽しかった彼らですが、ここ最近は、

「この先のお話を作りたい~!」
「あと、30分!」
「まだやりたい~!」
「次のとき、このお話の続きが作りたい!」

しまいには、「この後は、大人のクラスがあるから・・」というと、
「じゃあ、大人と一緒にやりたい!」

と、言い出す子ども達まで・・・


どんどんと膨らむイマジネーションを体を動かしながら、そこに物語として誕生させていく。
そして、そこに生まれた登場人物やもの、出来事は消しゴムで消されることはなく、そこからまた新しい物語が生まれていきます。

彼らにとって、その物語の世界はここに誕生した以上、イマジネーションという大きな力で永遠とつながっていくというわけです。


エンドをつくらない子ども達。
その姿は、先を想像するワクワクとした気持ちで満ち溢れています。

彼らの姿から、
「終わりを決めてしまったら、そこで終わり。どんな物語も、自分の力次第で続けていくことができる。だからこそ、ワクワクするんだ」
そんなことを改めて教えてもらっている気がします。

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