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☆ インプロキッズクラスのご案内 ☆
次回は下記の通りです。
日程:2008年7月21日(月・祝)11:00~12:30
☆ 受講料:1575円(消費税込)
☆ 講師:峰松 佳代(インプロジャパン公認講師)
☆ 監修:池上奈生美(インプロジャパン代表)
ご興味ある方は、是非こちらまで。
http://www.improjapan.co.jp/company/class_p1.html#kids
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6月のキッズクラスで誕生した物語をご紹介しましょう。
長編ドラマが誕生しました。
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「天国ってどんなところだろう?」
子ども達は天国にいってみたくて仕方ありませんでした。
そんな子ども達にとって、ビックニュースが入ってきました。
それは、どこかにお金を入れると天国に行ける貯金箱があるということ。
子ども達は、早速その貯金箱を探しに行きます。
貯金箱は、金色の透明で星型の形をしていた。
ようやく、貯金箱の在り処にたどり着いた子ども達の前には、2つの貯金箱があった。
そう、実はもう一つを引いてしまうと、地獄に行ってしまうのだ。
その貯金箱とは、黒くてところどころに赤い血のあとがあり、骨の形をしていた。
そしてどくろマークの入った、とても汚いものであった。
子ども達は、恐る恐る一つの貯金箱に手を伸ばした。
すると、その貯金箱は金色に光り、子ども達は見事、天国へ行ける貯金箱を手に入れた。
貯金箱を手に入れた子ども達は、早速貯金箱にお金を入れた。
すると、目の前に大きな天国への階段が現れた。
喜ぶ子ども達は、みんなでその大きな階段を上り始めた。
150段もの階段を上りきったとき、目の前に大きな扉が現れた。
「やった!」と喜んだのもつかの間、扉には鍵がかかっていた。
「鍵なんてないよ~」
「あ、貯金箱!」
そう、子ども達は、天国への階段が出てきたとき、嬉しさのあまりそこに貯金箱を置いてきてしまったのであった。
「きっと、貯金箱が必要なんだよ」
そう言って、子ども達はまた150段の階段をみんなで下り、貯金箱を取りに行った。
ようやく下にたどり着いた子ども達であったが、ときすでに遅し・・
その貯金箱は地獄のサターンの手に渡っていた。
子ども達は、その貯金箱を取り返そうと、全員で協力してサターンとの戦いに立ち向かった。
サターンは、子ども達のパワーに負け、まんまと貯金箱を奪われてしまったのであった。
やっと、貯金箱が手元に戻ってきた子ども達は、貯金箱の中にあるものを見つけて喜んだ。
「私達が入れたお金が、鍵に変わっている!」
こうして、子ども達は今度は貯金箱とその鍵を大切に持って、もう一度150段の階段を上り、天国の扉の前にやってきた。
天国の扉を開けると、そこにはとても大きな温泉が広がっており、
たくさんの魚達がいて、ドクターフィッシュを楽しめるようになっていた。
天国の使いに進められながら、大喜びしながら、その温泉につかろうとする子ども達。
「???」
しかし、何かがおかしい。
天国の使いのしゃべり方・・・どこかで聞いた覚えが。
「この人、怪しい!」
ある子どもがそう言った。
すると、他の子ども達も、その異変に気がつき、
「本当だおかしい!」「おかしい!」
と言って、天国の使いに詰め寄ってきた。
「うっ~、ばれたか~」
実は、子ども達に負けたサターンが先回りをして、天国を支配していたのであった。
そして、ドクターフィッシュの“ドク”とは、毒だったのである。
寸でのところで気がついた子ども達は、サターンを退治し、天国から追い出すことに成功した。
こうして、天国の平和は守られたのであった。
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と、現在のところは思われる。
というのも、子ども達は、この続きがつくりたくて仕方がないのです。
時間が来て、仕方なくタイムアップしたので、この後の続きは、また今度つくることになるでしょう。
物語作りになれてきた子ども達にとって、自分達がつくるストーリーに矛盾や疑問が沸いてきました。
どうして、お金を入れると鍵が出てくるのだろう。
どうして、サターンは天国を支配しようとしたの?
そんな素朴な疑問が、物語に深みを加えてくれます。
次回はどんな物語が誕生するか、楽しみですね。