![]()
4月号( http://www.impro.jp/edu/archives/87.html )
でご紹介した「また、発表会をやりたい!」と言っていた少女の夢が、
早速この夏、叶います。
7月3日(日)、14時~新宿・プーク人形劇場にて、
キッズメンバーによるショーが行われます。
発表会の話をすると、当たり前のように参加表明をしてくれた彼女。
なぜ、そんなにインプロが好きなのか、何度聞いても、
「また、その質問?面白いからだよ。」と言われます。
そうですよね。面白いことに理屈なんて要らないですよね(笑)。
そして、一言
「だって、インプロはいろんなことができるでしょ。いろいろやっておお話に
なるから、面白い」
と答えてくれます。
実は、そんなインプロを丸ごと楽しんでいる彼女に刺激を受け、
インプロをはじめた方がいます。
彼女のお母さまです。
インプロをやるごとに、行動力と自発性がメキメキと見えているお嬢さまの
様子に驚いているお母さまも、この春から、インプロのレギュラークラスを
受講されるようになり、先日、初の発表会がありました。
実は、お母さまは俳優をされていて、舞台経験は何度もお有りなのですが、
今回はインプロで初舞台。
台本芝居とはまた違う感覚で、とても楽しかったそうです。
そんなお母さまにも、インプロの何がそんなに面白いのか、聞いてみました。
「何でも有りなところです。いろんなことが出来るのが面白いですね。
動きながら、やりながら、舞台の上で互いのコミュニケーションで、
1本の物語ができるって面白いですよね」
別々に聞いたにもかかわらず、親子で同じことを答えてくれたことが、
私はとっても面白かったです。
お母さまは当初、インプロはやる人だけで盛り上がって、観る人は
置いていかれるというイメージがあったそうなのですが、
実際は、大人のショーだけでなく、子どもの発表会でも、
やる人だけでなく、観ている人も楽しめ、お話がきちんと出来上がる
観せものとして確立されていると思い、やってみたいと思われたそうです。
お母さまの言葉を借りると、
「インプロシアターは、絶対楽しめると約束された場」だそうです。
親子でインプロの舞台を観るのもやるのも楽しんで下さっている、M&A親子。
「娘はライバルですよ。夢は親子共演ですね!」
その言葉、近い将来、実現することでしょう。
未承認 2012年01月29日(日)02時19分 編集・削除
管理者に承認されるまで内容は表示されません。