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2月作品「太陽家族」

2月に行ったキッズクラスで誕生した物語です。
学年を越えて出来上がった物語は、大人顔負けの壮大なストーリーでした。

「太陽家族」

太陽の周りに住む太陽兄弟達。
いつも太陽球をキャッチボールして遊んでいたが、ある時長女のキャサリンが誤って、熱いエネルギーの太陽球をキャッチし損ねてしまい、すごい勢いで、星々達を当たりながら、地球の方向へ・・・。

他の星の生物達を危険にさらしてはならないと、マッハで太陽球をキャッチしに行こうと追いかけることを決めた兄ボブは、地球人の宇宙ステーションのギリギリのところで、止めることができた。
そこで、初めて地球人と太陽人が遭遇し、同じ宇宙に住む地球人がエネルギー不足で困っていることを聞き、太陽球がそれに役立つのでは?と思った兄は、妹達に相談することに。

太陽家族の特技。
それは、テレパシーを使えること。
兄の考えが、瞬時に分かったキャサリン、マギーをはじめとする妹弟達は、すぐに太陽球を持って、その宇宙ステーションにやってきた。

しかし問題は、熱い太陽球をどのように安全に届けるかということ。
そんな中、御礼に貰った美味しいうどんは、太陽にはないほど冷たいものだった。
この冷却システムを使えば、太陽球を安全に届けられると思った兄兄達は、太陽球をうどんの中に加工して、冷たい状態で月に1回太陽球を地球に向かって投げてあげることにした。
こうして、地球は太陽兄弟のおかげで、エネルギー不足に悩むことはなくなった。
しかし・・・、太陽球が無限ではないということは、この時点で誰も気づいていなかった。

次回、太陽球の危機。

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